Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[C116]

「痴漢は犯罪です」ってポスターも見かけますよね(溜息)。

トラックバックはこちらの方が内容的に適切だったかなと思って送り直したので、二つお送りしてしまいました。すみません、多面体さんのよろしいように処理してくださいね。

[C120] 碧猫さま

コメントありがとうございます。
「痴漢は犯罪です」あれも外国の方が見るとびっくりするらしいですね。なんかの小説か漫画でもあったような。
あまりにあのポスターはありふれすぎていて、見慣れてしまいますね。抑止力になっていることを祈るしかないです。それでもなくならないのが悲しい実態です・・・。

トラックバック両方とも関連があるので、ありがたかったです。根っこは共通しているとつくづく感じます。今後ともよろしくお願いいたします。

[C128] 痴漢のポスター

わたしのブログに、コメントとTB、ありがとうございます。

>「痴漢は犯罪です」あれも外国の方が見るとびっくりするらしいですね。

むかしは、「女性の夜のひとり歩きはやめましょう」なんての
ばっかりだったから、これでも進歩したとは言えるんですよね...

あと、痴漢は日本には多いけど、欧米の民主主義国にはすくないそうで、
それで、びっくりするのも、あるのかもしれないです。

[C129] たんぽぽ様

コメントありがとうございます。

日本の満員電車はものすごい乗車率ですものね。通勤ラッシュでも他国はあんなにひどくないのでしょうね。

たんぽぽ様仰るとおり、ここ20年10年5年というところを考えると、だいぶ良い方に変わってきてはいるのですよね。
そこに希望を見出していこうと思います。いつもお優しいお声かけ、ありがとうございます。

[C185]

夫婦だから、妻ちの性交渉はいつでもokと考えている日本人が多いと思う。
大半の女は我慢し泣き寝入りって・・・
そういう勘違いが痴漢・セクハラ・暴行事件へと進化していくにでは?
だから女性達にも考えて欲しい。専業主婦・妻でも、人として外れた扱いをされた時は断ろう!!
はっきり前向きにNGを表現しょう!!
  • 2009-07-20 15:37
  • ママ
  • URL
  • 編集

[C186] ママさまコメントありがとうございます

初めまして。当ブログへようこそおいでくださいました。

そうなのです、DVの中でも、夫婦間の性暴力は重大な問題です。日本では判例上、別居生活が長く、かつ夫が知人と共謀して複数での犯罪のみ、事件として裁かれています。

夫婦でなくても、長期的で重篤な被害ほど、事件として受理されません。「内縁の妻」「恋愛関係」で終わりです。よく聞きます。www8.cao.go.jp/hanzai/report/h19-3/pdf/25.pdf
顔見知りの場合も「ある程度恋愛関係」とみなされがちです。そういうケースがあまりに多いです。

同意の有無を前提に見直してほしいですね。男性性被害も、はねつけられてしまいます。性被害に関しての対応は、日本はアメリカより30年くらい遅れています。台湾・韓国もクライシスセンターがあるのに日本はないです。
安心してかけこめる場所もなく、おかしな法定義のために拷問に近い取調べで、結局事件としてさえ受理されなかったり不起訴になったりするのに、日本の性犯罪率が低いと本気で信じている人の多さに、驚きます。

DVもまだまだ対応が不十分ですよね。根本的問題は、同じだと思います。
女性を大切にする、という当たり前のことができていないのです。

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://manysided.blog85.fc2.com/tb.php/19-740e8c86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「DVは犯罪です」

衝撃的なポスターを見た。たくさん見た。

大きな文字で、「DVは犯罪です」 と、デカデカ書かれていて、
「夫婦ゲンカとの区別はついていますか」「ひとりで悩まないで」
云々書いてあり、相談窓口やら色々が書いてあった。

似たような感じのポスターがいろいろ貼ってあった。「ストーカーは犯罪です」「セクハラは人権侵害です」いろいろ。内閣府がつくったのもあれば、都道府県や市町村がつくったのもあれば、民間団体がつくったのもあった。


なんでそういうポスターがいろいろ貼ってあるかというと、どうやら6/23 ~ 6/29は男女共同参画週間らしい。知らなかった。

・・・それはいいんだけど。

どうやらこの国は、「DVは犯罪です」とわざわざ声高に主張しなければいけないほど、まだまだ全然、認識が足りていないらしい。
・・・とっくの昔にDV法はできているのに。平成14年4月に全面施行、16年12月「改正DV防止法」が施行、です。これが人権後進国でなくて、何というのだろうか。後進国というより、未開国なのでは。
もう、ため息も出ないような、無力感をひしひし感じた。暗澹たる気持ちになった。

こういう現実を突きつけられると、さすがに辛いなあ。


そういや以前、現役警察官がDVに関するシンポジウムで、とんでもないことをぬかし仰ってた。
「いやあDV法ができて、女性は守られるようになりました!」
「男も守って欲しいと思うんですねえ」

・・・そういうのは、男同士でぐちぐち飲みながら言え。
奥さんが怖いのか娘が怖いのか職場の女性が怖いのか何なのか知らないが、警察官が言うことか。
しかも被害者の方もたくさん来てるんだよ??
加害者はどんだけ異常で恐ろしくて被害者がどれだけ怖い思いしてるか、全然わかってない。
まだまだ全然、不十分なのに。しかも「二次被害にじゅうぶん気をつけてます!」とか得意げ。
・・・「お前の存在が二次加害」だ、って思っちゃいましたよ。

で、その後、冷静に、反論した。抗議した。
女性から男性への暴力と、男性から女性への暴力の違いとかを言ったような気がする。詳しくは覚えてないけど。
そしたら、なんと 逆ギレされた。
・・・いやなことを思い出した。


ああ。この国はいったいどうなっていくんだろう。何年経っても認識は変わらないらしい。
もういっそ、脱出してしまいたくなる。

もちろんこういう男性ばかりでないのは承知しているが、あまりに、女性への暴力に関して無自覚、無知な人が多すぎる。

なんか性被害にあってるからといって、私のことを男嫌いとあちこちで思われているようだけど、別にそうじゃない。今日もリアルで男性の知人に、そういうことを言われてひっくりかえりそうになった。
性被害を受けたからと言って、必ずしも男性恐怖症になるというわけでは全然ない。被害者だっていろいろなのだ。結婚している人も沢山いる。ちなみに、興味ないだろうけど、いちおう私にもパートナーというような存在はいる。

もしかしたらブログの書き方が悪かったのかな?あちこちついてるコメントを読んでも、どうやら誤解されてるらしいけど、私個人は男嫌い、男性恐怖症というわけではない。全然ない。
女性でも苦手な人はいるし、男性でも好感を持てる人はたくさんいる。人間、結局は中身だ。

ただ、壁にぶちあたるときはいつも、男性の無理解にぶちあたる。(もちろん女性でも無理解な人はいるけれど。)
結局は、現実は、男社会なんだなあ、とつくづく思ってしまう ことがあまりに多すぎるのだ。
権力を握っているのが男性が多いという事実が、まず大きい。
で、弱者の視点にたとうとしない、想像力がない、人の痛みがわからない。そういう男性の権力者が多い。そういう人だけでないのは承知してはいるけれど。
でも、現実、そういう男性に、邪魔とまではいかなくとも、阻まれる。

それがですねえ、、本当にネックなのですよ。

権力者だけじゃない。実際に、何か事件がおきたときの一般の方の反応を見ていても、つくづく、悲しくなる。被害者バッシングしてどうなるの?どんな事情であれ、加害者が悪いに決まってるでしょう。

そういう暗い現実を憂えている気持ちが伝わって、不愉快に思われる方(特に男性)がいたら申し訳ないです。でも理解してくださる男性もいるのはわかっています。もちろん女性も。拍手コメントやコメント、メールたくさんありがとうございます。嬉しいです。



前の記事「渦中に身を置いて」でも書いたけど、そもそも法定義が、  
「同意があるかどうか」という、
すごくすごく大切なところを全く無視
  していて、

「暴行脅迫をもちいた」が前提。
準の罪は「心神喪失・抗拒不能」。



これを立証しないと罪にならないのだ。
そのせいで、

死ぬほど抵抗したのかとか、
完全に意識がなかったのかとか、
そういうことを立証できないと罪にならない
 のだ。


そもそも性犯罪は、目撃者とかがいないのが普通だから、被害者と加害者の言うことが違っていたら、被害者はものすごく苦しみを受ける。言い表せないほどの苦しみだ。しかも、それまでの性経験とか、事件と全く関係ないことまで訊かれる。
※ちなみに日本の法律は、夫婦間のレイプは罪とさえ認めていない。最低だ。
 もっと言うと、男性間のレイプは、強制わいせつとして扱われる。男性の間ではそういうことはありえないとでも思ってるのだろうか。実際はたくさんある。


でも、同じく「暴行脅迫をもちいた」が前提の、強盗罪にいたっては、「死ぬほど抵抗しましたか」なんてことは聞かれない。何か凶器をつきつけて「金を出せ」と言ったということで、あっさり強盗罪として認められる。それまでどういう生活をしていたかなんて、もちろん聞かれない。



おかしすぎる。もう、絶対おかしい。

そういうのをつきつめて考えていくと、結局、
固定観念に縛られた女性観
というところに到達してしまうのだ。(全ての人がそう思っているわけではないとは重々承知しています)


それが間違った認識だということ、どんなに過酷な状況に、被害者が置かれているのか、
世間の間違った認識がどれだけ被害者をより追いつめるのか。

ということを、私の拙い文章力ででも、少しずつでも、情報発信していく必要を感じる。
一人でも、少しでも、理解してくださる方が増えることを願って。

拙い文章だけれど、読んで考えが変わったとか、嬉しいことを仰ってくださる方もいらっしゃるので、元気をたくさんもらってます。ありがとうございます。



で、今日もつくづく思ったこと。
裁判員制度なんて、100万年どころじゃなく早すぎる。

DVも虐待も、正しい知識を持っている人がどれだけいるだろう。特に性犯罪に関しては、まだDVのように市民権さえ得ていないのだ。
「DVは犯罪です」とわざわざ言わなければいけないのなら、性犯罪は、もう、、、頭痛い。絶対無理に決まってる。

二次加害発言する認識の人が、残念ながら予想していた以上に多い現状に加えて、こういう間違った法定義を前提にした捜査がされて、一般市民が裁判するなんて、もう絶対無理。そう思う。


※6/29追記 
性暴力についての、外国と日本の認識の違いについて、以下のサイトをご覧いただければ、よくおわかりになるかと思います。「たぶん概念が違う、でも見習うべき。」
ご紹介いただいた七重さま、ありがとうございます。
七重さまのエントリ⇒「モアスピーチ(対抗言論)としての性教育・本論 」



最後に。気になっていたのでちょっと書く。

【集団準強姦罪について、考えてほしいこと。】

加害者が複数、つまり集団の場合は、集団強姦罪自体が、スーパーフリー事件がきっかけで2004年に新しくできたから、歴史が浅い。
集団準強姦罪の場合は、被害者が意識がない状態なのだから、特に加害者たちが口裏あわせをして被害者がどういう状況だったか嘘をつけば、とてつもなく被害者は厳しい立場、難しい状況におかれる。
状況証拠や、被害者の供述の信ぴょう性から、起訴したとしても、裁判では、加害者が公訴事実を認めなければ被害者は出廷が求められるから、あまりに大きな、ひどすぎる精神的苦痛を受ける。

社会全体がいじめているようなものだ。

しかも罪はとても軽い。報復される恐れもある。

私が知っているだけでも、加害者が否認し続けていて、控訴上告までする、何年でもたたかう、という脅しを、被害者だけじゃなくて、被害者の家族や親族まで巻き込んで、告訴取り下げを要求するのが通常のようだ。加害者は、まるで兄弟なのだろうか、と思うくらい同じ行動をする。

加害者は守られている。とても守られている。自動的に国選弁護人がつくし、それに不満な親バカな両親は、一家の名誉( ふざけるな、と言いたくなるが ) を守るためとかいう名目で、何人もの弁護士をつけてくる。
控訴上告して最後まで争うといったら、加害者の数が多くいればいるほど、裁判の期間は長くなる。つまりそれだけ長く被害者は苦しんで、通常の生活を送れないということを脅されているようなものだ。

性犯罪は、本当に、被害者にとっては不利で、加害者が有利な犯罪なのが現状だ。

そういうわけで被害者は告訴取り下げをしなければ、何年もよりいっそうの苦しみを負うという状況にも追いこまれる。そのくらいしか罪が与えられないのなら、何年も時間をかけて争うというのが耐えられない、というのが現状ではないだろうか。
処罰感情が緩んだとか、そんなのは勝手な決め付けだ。好き好んで、喜んで、納得して、示談や告訴取り下げをするわけではないのだ。
必死の思いで訴えた被害者が、全く正義がかなわないということを知ることで、余計苦しむのを、痛いほど私は知っている。

警察や検察の取調べ、今後の裁判の説明で、あまりにひどい現状を知り、耐えられなくなる、というのが本当のところだと思う。もちろんそれならそれで、その意思を最大限尊重して欲しいと思う。逆に尊重されなければ嫌だ。
わたし自身、訴えるべきとか、告訴は取り下げないで争うべき、なんてとても言えない。それで傷が癒えるわけでもないし、裁判はあまりに過酷だ。よりいっそうの苦しみをおうことも考えられる。

でも、被害者にそういう状況に追い込んでいるのが警察検察司法、そして世間の反応だということは、多くの人に考えてほしいと思う。

そういうのを変えていくためには、警察も検察も司法も、そして世間一般の方々も、認識をやっぱり変えていって欲しいと思う。



※7/11追記
このエントリをあげたのは、6/27です。京都教育大学の事件の世間のあまりの騒ぎを心配し書きました。被害者の方はそっとしておいてほしいだろうと思い、このエントリには大学の名前は書いていませんでした。
しかし二週間たっても、被害に遭われた方を未だに中傷する方が後を絶たず、悲しい気持ちです。
被害者の情報を得ようというキーワードでアクセスされる方も残念ながら未だに毎日いらっしゃいます。そんなに被害者が憎いのですか?どうしてそこまで追いつめたいのですか?あなたのしていることは、イジメです。それも最低な形のイジメです。

悪いのは加害者です。それを適切に処罰できないのは警察も検察も司法も悪いです。ですが、そこで正義が叶わないことを知り、性犯罪へのあまりに理不尽な扱いを知り、力つきた被害者の方を、バッシングする世間の認識が、一番おかしいです。最低です。

「落ち度」を責めたてるあなたは、自分には起こらないこととして片付けたいだけなのではないでしょうか?残念ながら、いつ誰が性被害にあうかわかりません。性別、年齢、全く関係ありません。あまりに性犯罪は多いのです。
どうか、そのことを理解してください。理解できなくても、理解しようとしてください。

自分には起こらないだろう、という考えから、ひょっとしたら自分や自分の大切な人が悲しい被害に遭うかもしれない、そう考えていただく方が増えることで、性犯罪は減らすことができます。
逆に、いつまでも「ヒトゴト」として考えている限り、現状は変わらないのです。
私からの、心からのお願いです。



※参考サイト  裁判員制度における性暴力事件を考える 


コメント

[C116]

「痴漢は犯罪です」ってポスターも見かけますよね(溜息)。

トラックバックはこちらの方が内容的に適切だったかなと思って送り直したので、二つお送りしてしまいました。すみません、多面体さんのよろしいように処理してくださいね。

[C120] 碧猫さま

コメントありがとうございます。
「痴漢は犯罪です」あれも外国の方が見るとびっくりするらしいですね。なんかの小説か漫画でもあったような。
あまりにあのポスターはありふれすぎていて、見慣れてしまいますね。抑止力になっていることを祈るしかないです。それでもなくならないのが悲しい実態です・・・。

トラックバック両方とも関連があるので、ありがたかったです。根っこは共通しているとつくづく感じます。今後ともよろしくお願いいたします。

[C128] 痴漢のポスター

わたしのブログに、コメントとTB、ありがとうございます。

>「痴漢は犯罪です」あれも外国の方が見るとびっくりするらしいですね。

むかしは、「女性の夜のひとり歩きはやめましょう」なんての
ばっかりだったから、これでも進歩したとは言えるんですよね...

あと、痴漢は日本には多いけど、欧米の民主主義国にはすくないそうで、
それで、びっくりするのも、あるのかもしれないです。

[C129] たんぽぽ様

コメントありがとうございます。

日本の満員電車はものすごい乗車率ですものね。通勤ラッシュでも他国はあんなにひどくないのでしょうね。

たんぽぽ様仰るとおり、ここ20年10年5年というところを考えると、だいぶ良い方に変わってきてはいるのですよね。
そこに希望を見出していこうと思います。いつもお優しいお声かけ、ありがとうございます。

[C185]

夫婦だから、妻ちの性交渉はいつでもokと考えている日本人が多いと思う。
大半の女は我慢し泣き寝入りって・・・
そういう勘違いが痴漢・セクハラ・暴行事件へと進化していくにでは?
だから女性達にも考えて欲しい。専業主婦・妻でも、人として外れた扱いをされた時は断ろう!!
はっきり前向きにNGを表現しょう!!
  • 2009-07-20 15:37
  • ママ
  • URL
  • 編集

[C186] ママさまコメントありがとうございます

初めまして。当ブログへようこそおいでくださいました。

そうなのです、DVの中でも、夫婦間の性暴力は重大な問題です。日本では判例上、別居生活が長く、かつ夫が知人と共謀して複数での犯罪のみ、事件として裁かれています。

夫婦でなくても、長期的で重篤な被害ほど、事件として受理されません。「内縁の妻」「恋愛関係」で終わりです。よく聞きます。www8.cao.go.jp/hanzai/report/h19-3/pdf/25.pdf
顔見知りの場合も「ある程度恋愛関係」とみなされがちです。そういうケースがあまりに多いです。

同意の有無を前提に見直してほしいですね。男性性被害も、はねつけられてしまいます。性被害に関しての対応は、日本はアメリカより30年くらい遅れています。台湾・韓国もクライシスセンターがあるのに日本はないです。
安心してかけこめる場所もなく、おかしな法定義のために拷問に近い取調べで、結局事件としてさえ受理されなかったり不起訴になったりするのに、日本の性犯罪率が低いと本気で信じている人の多さに、驚きます。

DVもまだまだ対応が不十分ですよね。根本的問題は、同じだと思います。
女性を大切にする、という当たり前のことができていないのです。

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://manysided.blog85.fc2.com/tb.php/19-740e8c86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

文字を大きく・小さく

    コメント・TBについて        

    ※ こちらは性暴力被害当事者、性暴力に理解のある方、管理人と友好関係にある方向けです。   
    ※ 上記に該当しない方は別館 へお願いいたします。
    ※ 被害者を傷つける内容、また理解しようという努力、対話する姿勢が感じられないコメントはお断りいたします。
    ※ この場の安全を守れないと判断したコメントは削除もしくは承認しません。節度のある言動をお願いいたします。

    ※ 引用する際には必ずTBをお願い致します。ただし性暴力被害者が傷つく可能性があるものは、承認しない場合があります。

    プロフィール

    てん

    Author:てん
    メール:

    (※★→@で送信可)
    itisnot_yourfault★yahoo.co.jp


    性被害にあって十数年たちます。
    刑事裁判経験者です。

    二次被害三次被害等、過酷な経験をし、性被害の後遺症もところどころありますが、それでも、わたしは生きています。今は、生きていてよかったと思います。

    だから、同じ被害にあったあなたたちに伝えたい。
    あなたは何も悪くない。どんな事情があったにしろ、あなたは悪くないのです。どんな特殊性があったにしろ、望みを捨てないでほしいのです。

    悪いのは加害者であり、無理解な社会です。あなたは、何も変わってなどいない。とても素敵なところをいっぱいもっている、素敵な人のままなのだから。


    最新記事

    カレンダー

    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -





    記事一覧 

    2012年 08月 【5件】
    2011年 07月 【1件】
    2011年 04月 【1件】
    2011年 02月 【1件】
    2010年 11月 【1件】
    2010年 10月 【2件】
    2010年 08月 【2件】
    2010年 07月 【3件】
    2010年 06月 【1件】
    2010年 05月 【3件】
    2010年 04月 【1件】
    2010年 03月 【3件】
    2010年 02月 【3件】
    2010年 01月 【11件】
    2009年 12月 【9件】
    2009年 11月 【15件】
    2009年 10月 【8件】
    2009年 09月 【13件】
    2009年 08月 【11件】
    2009年 07月 【11件】
    2009年 06月 【9件】
    2009年 05月 【4件】



    ブログで世界旅行(世界遺産編)

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QRコード

    検索フォーム

    キャンペーン

    空色リボン・キャンペーン ※性虐待サバイバーのサイト「パーシーの花園」に解説文あり。クリックして一読を!

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。