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[C215] TBありがとうございました

はじめまして。「雪裏の梅花」管理主の雪どけ水と申します。
まだ出来立てほやほやのブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

[C216] 雪どけ水さま

コメントありがとうございます。

ブログ拝見いたしました。
花の写真がとても綺麗で、癒されました。花はいいですね(*^^)v

また毎回、俳句等うたわれているのも良いなあと思いました。楽しく読ませていただきました。

お知り合いになれて嬉しいです。村野瀬さまに再度感謝を!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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[T12] 「つぐない」とは、許されない事を前提に行うべきものである(追加あり)

自分が加害者である、と認める事は人の罪を許すのと同じぐらい難しい。 「つぐない」とは、決して許されない事を前提に行うべきものであると思う。 「許される」為に行う償いは、償いではなく、その時点でその人に許される資格はない。 無期懲役の囚人が「仮釈放」の申...

[T11]  また警察の恥ずかしい対応の様子です

また日本の警察の恥ずかしい対応の様子です。何があったのか詳細は分かりませんが、 逮捕状も無く拘束するような真似は例え相手が誰であろうと止めて欲しい。 警察やその周りにいる方々に強く抗議します。 [parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEuLqvJKJ5MCizSD0HwmG...

[T10] 日本でもダメでしょ(^_^;)

写真は鷺草です。心洗われますね(^^) 今日は失礼を承知で、好き勝手に書かせていただきます(-_-メ) 田母神俊雄氏がらみで再び(何度も?)...

[T8] 極右と警察が一緒に動く日本(日英仏語) / In Japan, the radical right activists and the police act together. / Au Japon, l’extrême-droite et la police vont de pair.

  極右と警察が一緒に動く日本(日英仏語) / In Japan, the radical right activists and the police act together. / Au Japon, l’extrême-droite et la police vont ...
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意識についての考察

実は先日から、なぜ日本はこうなのだろう、何が他国と違うのだろう、と考えていた。

欧米諸国との違い。韓国や台湾の近年の、DVや性被害などへの、画期的 (というかどうやら当たり前の標準レベルで、日本が遅れているんだけど )取り組み。
対して日本で目に付くのは、欧米コンプレックスかつ近隣諸国を見下したがる変な考え。

虐待。DV。性暴力。
この十年で何が変わっただろう。変わっていく速度として、それは適当なものなのか。
他国との違い、そしてその違いに対する反応ですら温度差を感じるのはどうしてか。
女性や子どもへの暴力、男性性被害について、避けて通ろうとしている人たちはどういう人たちなのか。
そういった人たちが、権力があるところに集中しているのはどうしてか。
たまたま権力がない人たちが真面目に考えているから、というだけではない気がして、ひっかかっていた。
その他にも、ありとあらゆる問題は山積みだけれど。それでも、長年ずっとずっと言われてきた本質的な問題について、何故ここまで進歩が遅いのか。
そのことが、間接的にしても、つまり直接的には、女性差別や子どもの人権問題と関係ないように見えても、他の問題への意識にも響いている気がするのだ。・・・最も身近にある、差別や人権侵害、理不尽さといったものを見過ごしているのだから。

本気で女性差別はないと言っちゃう人たちの多さ。
民法改正を嫌がる人たち。
女性差別撤廃条約選択議定書の批准を嫌がる現状。
戦時性暴力について。いつまでも解決する姿勢が見られないのはどうしてか。
いろんな形で、いつまでも戦争の陰をひきずっている日本。
ドイツと何が違うのか。全くと言っていいほど違う。
何を守ろうとしているのか。何が原因で、女性や子どもへの現実に起きている暴力をないものにしているのか。
権力を持っている人ほど、猪突猛進なのは何故か。特に身近なところで目に付くのは、警察や政治家。で、その間にある司法関係者もやっぱり変なのだ。
これはどうも偶然ではない。ここまで長年、蓄積してきたものは何なのだろう、と考える必要を感じた。

最近、Wikipediaの性被害に関するいろんな項目で、なんだか妙な思惑を感じて胸がざわざわしたり。
偏ったものをどこかに感じるのだ。

ネットだけじゃなくて、リアルの生活でも、違和感を感じたことを、じっくりじっくり考えてみた。
幸いにして(不幸にして?)、今わたしは「セクハラの意識が30年遅れている」という地域に現在生息しているので、観察対象は・・・探そうと思えば、残念ながらいくらでも見つけられてしまう。
怒鳴る人。なぜ怒鳴るのか。職場で。普通にありえない。家庭で嫌われていて職場で威張るしかないのだろうか。じゃなぜ嫌われていて、それを改めようとしないのか。嫌われている理由に気付きもしないのはどうしてか。
もっと言えば、女が怒鳴ったらヒステリーと言われるに決まっているのに、どこか諦めがただよった雰囲気で、そういった横暴が黙認されているのはどうしてだろう。
「女性は抑圧されていない」と堂々と言う人に根拠を尋ね、「自分が抑圧してないから」という答えを聞いて思わず盆踊りしそうになってみたり。
「うちにはDVはない!」なんて胸を張っている自治体のお役人に頭を抱えてしまう日。
ジェンダーという言葉を口にしたら厄介なことになるとだんだん学んでいく日々。
魔女のように要注意人物扱いされるのだから。・・・まるで中世の魔女狩りのようだとさえ思い、ジェンダーという言葉は黒魔術用語か、とさえ、思ったりもする。最近では「ポルノ」という言葉もうっかり口にできない。

どうにも気になって仕方がない。
いろんな本を読んでみた。いろんな人に話を聞いた。
自分でも考えた。たくさん考えた。
で、いろんなことがつながってきた。一気に。

キーワードは、
家父長制、母性社会(母系ではない)、家制度、軍隊教育、富国強兵、「男らしさ」・「女らしさ」の国家による植え付け。多様でない社会。
戦後、軍事国家ではなくなったはずなのに、なぜかそういう意識が見られない。表向き、というようにも見える。じゃあそれはなぜか、ということをまたここで深く考える必要を感じた。

で、そういうことを突き詰めて考えていくと、なんで大戦後こんなにも時間がたったのに、意識は軍事国家なんだろうというところで、答えが出てきた。敵は強大だ。・・・兄弟だ、かな。
でも、脆くもある。


そういうことを考えていたのがけれど・・・もう、、、、呆れてものがいえない。
恥ずかしくて顔があげられない。
申し訳なくて土下座したくなる。
もう、、、国辱という事態を見つけてしまったので、ご紹介。

悲しくなる。
転載する気力がないので、ぜひリンク先を。いえ、リンクのリンク先を、というべきだろうか。

びっくりした、この動画。
悲しいよ本当に・・・。警察も、相変わらずというかやはりというか、バカすぎる。。。


見ていただきたい記事は、

村野瀬玲奈の秘書課広報室
「田母神俊雄演説に平穏に抗議した非暴力の外国人に警察と右翼が圧力をかけた事件」


8/19追記 

村野瀬玲奈の秘書課広報室さまにて、続きのエントリが。
極右と警察が一緒に動く日本(日英仏語) / In Japan, the radical right activists and the police act together. / Au Japon, l’extrême-droite et la police vont de pair.
※広く知ってもらおうということで、フランス語・英語・日本語で書かれている記事です。三ヶ国語とも転載可ということなので、村野瀬さまにご連絡を。私も転載エントリを上げます。
 

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    ※ こちらは性暴力被害当事者、性暴力に理解のある方、管理人と友好関係にある方向けです。   
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    プロフィール

    Author:てん
    メール:

    (※★→@で送信可)
    itisnot_yourfault★yahoo.co.jp


    性被害にあって十数年たちます。
    刑事裁判経験者です。

    二次被害三次被害等、過酷な経験をし、性被害の後遺症もところどころありますが、それでも、わたしは生きています。今は、生きていてよかったと思います。

    だから、同じ被害にあったあなたたちに伝えたい。
    あなたは何も悪くない。どんな事情があったにしろ、あなたは悪くないのです。どんな特殊性があったにしろ、望みを捨てないでほしいのです。

    悪いのは加害者であり、無理解な社会です。あなたは、何も変わってなどいない。とても素敵なところをいっぱいもっている、素敵な人のままなのだから。


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