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[C319] 二次加害に遭っていると当人は意外と気づいてない

ことに、今回の騒動でわかりました。

私いままであまりに生きるのに精いっぱいで、なんでも何でもないことにして流して生きることに慣れてしまっていた。
そのために、逆に二次加害を受けやすくしていたことに、やっと気付きました。

生きるのに精いっぱいの人を攻撃する、なんて卑怯な連中がいるのだろうか。
そしてまた、それを見過ごす体制ができているのか。

なので、今回の騒動のおかげで(?)、
何が二次加害なのか、勉強することができました。皆さんご協力ありがとう。


>結局、人は差別したがる生き物なのだ、と当時の私は悲しい結論を出した。
異質なものを排除したがるのだ、と。

これはそうですね。
私個人はそれは人間が多様な価値観を持つ限り仕方ないことにしています。
ただ、私は他人がそうでもそうなのね、と流すようにしているのですが、
問題だと思うのは、
「自分は散々差別するくせに、自分が少しでもされると烈火のごとく怒りだす」
人たちが沢山いることです。
これは不思議で仕方ありません。
本当に怒っているから、思考回路に元々問題があるのかと思ったりします。


シンパシーとエンパシーの違い、初めてしりました。
なんか、私も普通にシンパシーなことたくさんある気がする。
また、シンパシーを通じてエンパシーに変わることがあるので、あまり気後れしてもいけないのかなと思います。


シンパシーとエンパシーの違いは、受け手が一番わかりますね。
エンパシーのある人って、せずにはいられないオーラを出していて素直に口に出してくれる。
「何もできなくてごめんね」と素直に表してくれる。自分の問題として考えてくれる。これだけで十分救われます。

シンパシーの人は「なんだこの人意地悪したいんだわ」と思います。
実際意地悪するためにそうしてたりするし。意地悪でも結果的に助かれば、それでもよいのですけど。気にしないので。


まえ短期派遣にいったとき、(めづらしく居心地よい職場だったのですが)、
皆から嫌われているいかにもスケベそうなオヤジ役員がいて、私に度々ちょっかい出してきては、気遣う言葉をかけてきたり、私は適当に仲良くしていたのですが、

最後私がいなくなる時、
「○○さんて自分では総務は大した仕事だと思ってるみたいだけど、世の中誰もそんなことおもってないよ」
「なんで派遣してるの?過去なにかあったの?もしかしてレイプされたとか」
と言ってきた。

最初優しげな言葉をかけ、油断させ、最後に突き落とす、これが彼らの常とう手段なのだろう。
私は彼から情報仕入れるために仲良くしてただけなので、覚悟はしてたけど、さすがに帰りのバスおりたら泣けてきた。

性犯罪は自分がしたいからするんじゃない、二次加害もしたいからするんじゃない、
それよりも、相手がどれだけダメージを受けるかを見て楽しみたいんだと思います。

彼らがもっと健全で生産的な楽しみを一刻も早く見つけてほしいと心から願っています。
  • 2009-12-09 21:48
  • allegra
  • URL
  • 編集

[C320] お返事遅くなってごめんなさい

allegra様、コメントありがとうございます。

>いままであまりに生きるのに精いっぱいで、なんでも何でもないことにして流して生きることに慣れてしまっていた。
そのために、逆に二次加害を受けやすくしていた<

ああ、これ、なんだかとってもわかります。
そんなに人をいじめて楽しいのか?ってくらい、嫌な人が多いなあと思い知る機会がふえてしまうというか・・・。暴力が連鎖を招くというか・・・嫌ですね。
良い人とのつながりをたくさんつくっていきたいですね。

>問題だと思うのは、
「自分は散々差別するくせに、自分が少しでもされると烈火のごとく怒りだす」 <

全くですね。「差別」する権利は自分にだけあると思っているのでしょう。
「被害者意識」も、自分の方が被害者、と、被害者レベル?を上になりたがりますね。
ほんとうに摩訶不思議な思考回路です。

>自分の問題として考えてくれる。これだけで十分救われます。 <

とてもよくわかります。
以前、性暴力に関する講演で、初めて「レイプ」「強姦」という言葉が、突き刺さらなかったんです。それまでは言うのも書くのも読むのも聞くのも、心に突き刺さって痛かったのです。ふらふらするくらい。でも、その方の発する言葉には、むしろ、悲しいけれど優しい響きがありました。
どうしてだろう、と思っていて。
その方に、感想を伝える機会があったのでそうお話ししたら、さらっと、「自分たちの問題と思っています」というようなことを言われました。
ああ、だからなのだ、とわかりました。それから、その言葉の放つ意味が私にとってはですが、大きく変わりました。救われる、というのはこういうことでしょうね。

本当に、受け手が一番わかりますね。

派遣のお話、読んで泣けました。
ひどいですね。心配しているふりして、巧妙に人を傷つけることに長けているのだなと思います。下劣としか言いようがない。
そんなプライベートなことをきいて、どうしようというのでしょう。腹が立ちますね。

私に以前ひどいセクハラをしてきた上司は、「昔レイプされた女の子と付き合っていた」とか吹聴していました。もしかして自分が優しいってことをアピールしているつもりなのか?と思うと、その心根の汚さに反吐が出そうでした。その女の子が聞いたらどれだけ傷つくか。
感覚がおかしすぎます。

>相手がどれだけダメージを受けるかを見て楽しみたいんだと思います。
彼らがもっと健全で生産的な楽しみを一刻も早く見つけてほしいと心から願っています。<

私も、全ての人が、心を豊かにもってほしい、としみじみ思います。

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二次加害をするのはこんな人

さんざんと二次被害三次被害にあった者としては、考えざるを得なかったこと。
「どうしてそういうことを言うのだろう」
「どうしてそういう態度をするのだろう」と。

(ひどいPTSDなどさまざまな身体的精神的症状で悩まされている上に、
 自責感と罪悪感でいっぱいで苦しくて辛くてたまらなかったのだが、
 それにおいうちをかけるのが、二次加害三次加害をする人たちの心無い言動だった。)


結局、人は差別したがる生き物なのだ、と当時の私は悲しい結論を出した。
異質なものを排除したがるのだ、と。

理由を無理にでも探し出し、レッテルを貼ることで、「あの人はこうこうだからこうなった」とする。
そしてその裏には「自分は大丈夫」と安心したい気持ちが大きく潜んでいるのだろう。

弱っているときには、その弱っている状態をすら理由にされることもある。
だが、ダメージを受けると弱った状態になるのは当たり前のことではないだろうか。

逆に、二次加害をしない人というのは、
いまは一時的に弱っているだけで、自分と対等の存在なのだ、強さも尊厳も持っている一人の人間なのだ、
ということを思っている人だ。
そういう人は、多様な価値観を認められる人でもあると思う。
これは経験から強く言えることだ。

では、以前とりあげさせてもらった本から、そのあたりについて抜粋させていただこう。
ぜひ、多くの人に知ってもらいたいと思っている。



二次被害にあったらどうしたらいいの? ― ランキングをはずして楽になろう

 世の中には見えないランキングシステムがあります。これを取り入れている“ランキングさん”は自分がランキングでどの辺に位置しているかが気になります。実際にランキング表があるわけではなく、とてもわかりにくいものです。ランキングさんは他者の状態と自分の状態を比較することによって、自分のランキングを定めようとします。自分の価値観で生きているというよりランキングシステムにとらわれているような状態です。 ランキングシステムを取り入れていない人は他者と自分を比較して一喜一憂することはありません。ランキングではなく、違いとしてとらえるからです。どちらが上か下かではなく、こんな人もいればあんな人もいる、といったように考えるのです。相手の価値観も自分の価値観も大切にできる生き方です


二次被害から自分を守る

 ランキングにこだわっている人に自分の経験したDVやトラウマについて話をすると、ランキングのネタにされることがあります。それは「シンパシー(同情)」という形で表されます。
これとは別に、「シンパシー」に似ていますが全く違う「エンパシー(共感)」もあります。このふたつを比べてみましょう。


(※引用者註
 本書には、「シンパシーさん」が、当事者の方が座っている椅子よりも、
 ずっと高い椅子の上から見下ろしている話している様子のイラストが描いてあります。
 対して、「エンパシーさん」は、当事者の方と同じ椅子の高さで、同じ目線で話しているイラストです。)




    シンパシー(同情)              エンパシー(共感)


・☆さんを「不幸」とひとくくりにする事で   ・大切なひとりの人がいま困っている 
「不幸」を自分の日常から切り離す         と考える

・☆さんを上から見る              ・☆さんと同じ目線で考える

・☆さんを「不幸」と感じる事で、        ・被害=不幸との発想にならない
 自分が不幸でないと安心できる
   
・☆さんとは上下関係が形成され       ・☆さんとはフラットな関係になり 
 ☆さんには自分の不幸を恥じる        信頼関係がうまれる 
 気持ちがうまれる(二次加害)




 つまりシンパシーを感じる“ランキングさん”は、相手を不幸と認定することで自分のランキングがその人よりも上であると思うのです。その多くは無意識に行われ、“ランキングさん”はよいことをしている気分になっているかもしれません。「かわいそうに・・・何かわたしにできることがあったら言ってね」とやさしい言葉をかけたりします。「あんなにやさしい人なのに、なんでいつも会ったあとは気分が落ち込むのかしら」と混乱するかもしれません。

一方、エンパシーを感じる人は、一人の大切な人が困っていると考えます。相手を下にみることはありません。

            「傷ついたあなたへ わたしがわたしを大切にするということ」p78~80より
                                         (強調は引用者)



「自分とは違う」ということで差別するというのは、つまり、ここに書いてあるように、
「自分は上」「相手は下」と、位置づけを決めたがることだ。
これが「ランキング思考」という言葉で表されている。

そして、性に関することは、特にジェンダーギャップが激しい。
性暴力は、性差別と密接すぎるほど密接に絡み合っている。
なのでひどい二次加害が相次ぐ。警察でも。司法の場においても。

そして、二次加害だということさえ、わからない人が多い。
それだけ、性差別をまるで空気のように当たり前のように存在するものとしている社会なのだ。
ジェンダーは刷り込まれる。もちろん私も例外ではない。


ランキングとは、すなわち、社会から押し付けられる「男らしさ」「女らしさ」によって決定付けられる。
そのことを上手に表現されているのが、次のブログ。



■性別役割ではなく、人として強くやさしく■
すべてを肯定する「ありのまま」(no.237)

「ありのまま」という言葉を、最近よく見聞きします。「自分らしさ」という言葉に続いて、講座のタイトルにもよく使われるようになりました。にもかかわらず、「『ありのまま』の自分というものがわかりません」という、質問を受けることがよくあります。もしかしたら、上のような表現が混乱のもとになっているのかもしれません。この表現では、焦ることは「ありのまま」の状態ではないという意味にもなり、焦る自分を否定するニュアンスになってしまいます。

 誤解なく「ありのまま」を伝えるために、表現を変えてみました。

*あせっても のんびりしても ありのまま*

 講座では悩んでいるという状態が、悩みになっている人にもよく出会います。以前、フェミニストカウンセラーの和田洋子さんの電話相談員になるための講座の中で、辛いことに目をそらさずに悩むということは「力」であると学びました。大事なことは悩みぬくこと、そのことに寄り添うことだと話されました。
 焦るときも、悩めるときも、頑張り過ぎるときも、いかなる状態であってもそれが自分の「ありのまま」だということです。
「ありのまま」に目をそむけずに受け入れ、誰のせいにもせず、主体的に自己を受け入れることによって人生を自分の手に取り戻す。
そうすれば、おのずと道は開けていく。自分の存在意義を信じぬく強さと、他者の存在意義を信じぬくやさしさ、その力が人権やエンパワメントという概念とつながっているのだと思います

 画一化された社会的な性のありようとしてのジェンダーは、「男の価値は○○」「女の価値は○○」といった性別による価値付けそのものです。価値を競うわけですから、勝ち負けといった格差を生み出します。個の「ありのまま」の否定は、時として自尊感情に大きな影響を与えます。自尊感情が育たなくなるだけでなく、それが負け組という社会評価になるわけですから、さらに追い込まれ存在意義を見失い、世の中への恨みを抱えることによって犯罪の加害者になることだってあるのです。

 一人ひとりの「ありのまま」が認められるということは、多様性が認められ、負け組をつくらないということです。
他者の幸せを踏みにじらない限り、一人ひとりの自己決定が尊重されるということです。

 一人ひとりが大切にされ、活かされる国であってほしいと思います。(略)



二次加害を受けると全ての人が、犯罪の加害者になることもある、ということではないので、誤読されないことを願います。
それほど社会から追いつめられ孤独を深める、辛い状態になるのだ、という意味ではないでしょうか。


<参考>
■東京強姦救援センター■
センターニュースNO47「女役割にごまかされない 」

センターニュースNO48 加害者の責任

センターニュースNO49 加害者の責任(2)

センターニュースNO62 被害をなくすためにできること  

センターニュースNO63 被害を理解するために



最後に。
■フランチェス子の日記■
実録・セカンドレイプ/性犯罪が起こる要因
など、数々の勇気づけられるエントリを書かれたフランチェス子様に、心からの敬意を。
一連のやりとりで、さまざまなことがわかりましたし、なにより励まされました。



別館にも同じ内容の記事をあげます。http://d.hatena.ne.jp/manysided/20091209
性暴力に理解がある方はこちらでどうぞ。


コメント

[C319] 二次加害に遭っていると当人は意外と気づいてない

ことに、今回の騒動でわかりました。

私いままであまりに生きるのに精いっぱいで、なんでも何でもないことにして流して生きることに慣れてしまっていた。
そのために、逆に二次加害を受けやすくしていたことに、やっと気付きました。

生きるのに精いっぱいの人を攻撃する、なんて卑怯な連中がいるのだろうか。
そしてまた、それを見過ごす体制ができているのか。

なので、今回の騒動のおかげで(?)、
何が二次加害なのか、勉強することができました。皆さんご協力ありがとう。


>結局、人は差別したがる生き物なのだ、と当時の私は悲しい結論を出した。
異質なものを排除したがるのだ、と。

これはそうですね。
私個人はそれは人間が多様な価値観を持つ限り仕方ないことにしています。
ただ、私は他人がそうでもそうなのね、と流すようにしているのですが、
問題だと思うのは、
「自分は散々差別するくせに、自分が少しでもされると烈火のごとく怒りだす」
人たちが沢山いることです。
これは不思議で仕方ありません。
本当に怒っているから、思考回路に元々問題があるのかと思ったりします。


シンパシーとエンパシーの違い、初めてしりました。
なんか、私も普通にシンパシーなことたくさんある気がする。
また、シンパシーを通じてエンパシーに変わることがあるので、あまり気後れしてもいけないのかなと思います。


シンパシーとエンパシーの違いは、受け手が一番わかりますね。
エンパシーのある人って、せずにはいられないオーラを出していて素直に口に出してくれる。
「何もできなくてごめんね」と素直に表してくれる。自分の問題として考えてくれる。これだけで十分救われます。

シンパシーの人は「なんだこの人意地悪したいんだわ」と思います。
実際意地悪するためにそうしてたりするし。意地悪でも結果的に助かれば、それでもよいのですけど。気にしないので。


まえ短期派遣にいったとき、(めづらしく居心地よい職場だったのですが)、
皆から嫌われているいかにもスケベそうなオヤジ役員がいて、私に度々ちょっかい出してきては、気遣う言葉をかけてきたり、私は適当に仲良くしていたのですが、

最後私がいなくなる時、
「○○さんて自分では総務は大した仕事だと思ってるみたいだけど、世の中誰もそんなことおもってないよ」
「なんで派遣してるの?過去なにかあったの?もしかしてレイプされたとか」
と言ってきた。

最初優しげな言葉をかけ、油断させ、最後に突き落とす、これが彼らの常とう手段なのだろう。
私は彼から情報仕入れるために仲良くしてただけなので、覚悟はしてたけど、さすがに帰りのバスおりたら泣けてきた。

性犯罪は自分がしたいからするんじゃない、二次加害もしたいからするんじゃない、
それよりも、相手がどれだけダメージを受けるかを見て楽しみたいんだと思います。

彼らがもっと健全で生産的な楽しみを一刻も早く見つけてほしいと心から願っています。
  • 2009-12-09 21:48
  • allegra
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[C320] お返事遅くなってごめんなさい

allegra様、コメントありがとうございます。

>いままであまりに生きるのに精いっぱいで、なんでも何でもないことにして流して生きることに慣れてしまっていた。
そのために、逆に二次加害を受けやすくしていた<

ああ、これ、なんだかとってもわかります。
そんなに人をいじめて楽しいのか?ってくらい、嫌な人が多いなあと思い知る機会がふえてしまうというか・・・。暴力が連鎖を招くというか・・・嫌ですね。
良い人とのつながりをたくさんつくっていきたいですね。

>問題だと思うのは、
「自分は散々差別するくせに、自分が少しでもされると烈火のごとく怒りだす」 <

全くですね。「差別」する権利は自分にだけあると思っているのでしょう。
「被害者意識」も、自分の方が被害者、と、被害者レベル?を上になりたがりますね。
ほんとうに摩訶不思議な思考回路です。

>自分の問題として考えてくれる。これだけで十分救われます。 <

とてもよくわかります。
以前、性暴力に関する講演で、初めて「レイプ」「強姦」という言葉が、突き刺さらなかったんです。それまでは言うのも書くのも読むのも聞くのも、心に突き刺さって痛かったのです。ふらふらするくらい。でも、その方の発する言葉には、むしろ、悲しいけれど優しい響きがありました。
どうしてだろう、と思っていて。
その方に、感想を伝える機会があったのでそうお話ししたら、さらっと、「自分たちの問題と思っています」というようなことを言われました。
ああ、だからなのだ、とわかりました。それから、その言葉の放つ意味が私にとってはですが、大きく変わりました。救われる、というのはこういうことでしょうね。

本当に、受け手が一番わかりますね。

派遣のお話、読んで泣けました。
ひどいですね。心配しているふりして、巧妙に人を傷つけることに長けているのだなと思います。下劣としか言いようがない。
そんなプライベートなことをきいて、どうしようというのでしょう。腹が立ちますね。

私に以前ひどいセクハラをしてきた上司は、「昔レイプされた女の子と付き合っていた」とか吹聴していました。もしかして自分が優しいってことをアピールしているつもりなのか?と思うと、その心根の汚さに反吐が出そうでした。その女の子が聞いたらどれだけ傷つくか。
感覚がおかしすぎます。

>相手がどれだけダメージを受けるかを見て楽しみたいんだと思います。
彼らがもっと健全で生産的な楽しみを一刻も早く見つけてほしいと心から願っています。<

私も、全ての人が、心を豊かにもってほしい、としみじみ思います。

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    性被害にあって十数年たちます。
    刑事裁判経験者です。

    二次被害三次被害等、過酷な経験をし、性被害の後遺症もところどころありますが、それでも、わたしは生きています。今は、生きていてよかったと思います。

    だから、同じ被害にあったあなたたちに伝えたい。
    あなたは何も悪くない。どんな事情があったにしろ、あなたは悪くないのです。どんな特殊性があったにしろ、望みを捨てないでほしいのです。

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