Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[C323] その通りだと思います

お疲れ様です。

さきほど別館のブックマークをおそるおそるみると、同意してる数がとても多くて嬉しかったです。
多面体さんの活動のために、世間の風向きも変わってきてるのではないでしょうか。本当にお疲れ様です。

性犯罪の数・・・以前に、「性犯罪」の定義があまりにいいかげんというか、よっぽどひどくないと犯罪扱いされないのがおかしいですよね。

普段から性犯罪がいたるところにあふれているあまり、「文化」になってしまっているのが、本当に恐ろしいですね。

女性にとっても男性にとっても、性犯罪はないことが、幸せなことだと思うし、
いまのように心を麻痺させて生きることを強いられる社会では、滅びていく意外にないと思うので、今からでも一市民が力を合わせて改善していきたいですよね。

「奥さんは家政婦と思って、若い女性と次々に遊べばいい」
「相手が一途すぎても困るよな」

こういう価値観をなくしてほしいと思います。普通に芸能人が口にしてるのが、本当に悪影響だと思う。
他人を本当に愛することがお金に代えられない幸せだということを、皆体験してほしいと思います。

たくさん味方はいるので、今後もがんばってくださいね。

[C324] allegra様、コメントありがとうございます

そうですね、だいぶ風向きが変わってきました^^
皆さまのおかげです。

本当は、多い、という現実は嫌ですね。誰でも。辛いことです。
でも、それを言っていかないと変わらない。それを身にしみて感じたのであげたエントリです。
まず常識を変えなくてはならない。それをしみじみ思います。

曽野綾子氏の騒ぎもそうですが、だいぶ変わってきましたね。疲れましたが、それでも勇気をもらいました。

インターネットだけでなく、実際にも、性犯罪に関してようやく動き始めたのを感じます。
時効についての要望が出されたりしたようです。http://www.nhk.or.jp/news/k10014376591000.html
良い方向に持っていきたいですね。また動きがあれば報道も増えるでしょう。

>他人を本当に愛することがお金に代えられない幸せだ<

本当に。これを理解してほしいと心から思います。

>たくさん味方はいるので、今後もがんばってくださいね。

嬉しい限りです。がんばりますね^^

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://manysided.blog85.fc2.com/tb.php/85-0cb8100b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本の性犯罪はあまりに多く、ただ隠蔽されているだけです。

「日本は性犯罪が少ない」と思われている方々へ。
少ないどころか、あまりに多く、そして隠されていることを、どうか知ってください。

性犯罪が少ない、という根拠として、警察の認知件数を見ていらっしゃることと思います。

ですが、警察は基本的に「強姦神話」とおりのものしか事件として扱いません。
つまり、見知らぬ人による、夜道や自宅侵入、というケースです。
対して、相談機関に寄せられる相談(つまり安心して相談できるところ)では、7割から9割が顔見知りによる犯行です。

内閣府の調査結果がこれを反映しています。他国の事情と何ら変わりはないです。
ですがこれは女性への暴力に関する調査ですので、調査対象に男性が含まれていません。

H18年
http://www.gender.go.jp/dv/pdf060424/h18report2-5.pdf

H21年
http://www.gender.go.jp/e-vaw/chousa/images/pdf/h21report2-5.pdf



法定義が、他国と全くというほど違います。
なので、性犯罪という括りに該当するものが、少なくなるのです。
男性性被害を前提としていない。
夫婦間レイプを犯罪と認めていないこと。
この二つで大きく差がつきます。

さらに、日本は性暴力対策の専門機関が、先進国の中で唯一ないのです。
欧米のみならず台湾にも韓国にもあります。
日本には、性暴力に遭っても、安心して駆け込める場所はありません。
狭い法定義の中でも、本来、性犯罪とされるケースであっても、警察に行くことができない被害者が殆どです。
警察に行ったとしても、直後でなければ受理されません。
さらに、事件としてさえ見なされないケースがあまりに多いです。
正直、警察に行くことはすすめられない現状です。
民間の相談機関もそういった回答をすることが多いです。


よって、警察の認知件数は、ほんの一握りのものしか把握できていません。


警察も検察も司法も、「正義の味方」じゃないという現状  2で、
詳細を説明しています。


その他、警察や検察の実態については、下記の関連記事を見てください。
警察も検察も司法も、「正義の味方」じゃないという現状  1
防犯を呼びかけるのが警察の仕事なのだろうか



以下は、別館のコメント欄にて、まい様から教えていただいた資料です。
・ドイツと日本の性的被害発生率の比較研究(ほとんど差がない)
 http://anond.hatelabo.jp/20091109125439

・内閣府の調査ではレイプされたことがある女性の割合は7.3%もあるけどそのうち警察に相談したのはたったの4.1%(暗数が96%)
 http://www.gender.go.jp/e-vaw/chousa/images/pdf/h21report2-5.pdf

・国によって暗数が違う(米国でのレイプの暗数は60%)
 http://www.rainn.org/get-information/statistics/reporting-rates



日本が性犯罪が少ないというのは、大間違いです。
少ないどころか、世界一、性犯罪を隠蔽している国、というのが正確な表現と言えるでしょう。



別館にも同じ記事をあげておきます。http://d.hatena.ne.jp/manysided/20091214/1260819107

コメント

[C323] その通りだと思います

お疲れ様です。

さきほど別館のブックマークをおそるおそるみると、同意してる数がとても多くて嬉しかったです。
多面体さんの活動のために、世間の風向きも変わってきてるのではないでしょうか。本当にお疲れ様です。

性犯罪の数・・・以前に、「性犯罪」の定義があまりにいいかげんというか、よっぽどひどくないと犯罪扱いされないのがおかしいですよね。

普段から性犯罪がいたるところにあふれているあまり、「文化」になってしまっているのが、本当に恐ろしいですね。

女性にとっても男性にとっても、性犯罪はないことが、幸せなことだと思うし、
いまのように心を麻痺させて生きることを強いられる社会では、滅びていく意外にないと思うので、今からでも一市民が力を合わせて改善していきたいですよね。

「奥さんは家政婦と思って、若い女性と次々に遊べばいい」
「相手が一途すぎても困るよな」

こういう価値観をなくしてほしいと思います。普通に芸能人が口にしてるのが、本当に悪影響だと思う。
他人を本当に愛することがお金に代えられない幸せだということを、皆体験してほしいと思います。

たくさん味方はいるので、今後もがんばってくださいね。

[C324] allegra様、コメントありがとうございます

そうですね、だいぶ風向きが変わってきました^^
皆さまのおかげです。

本当は、多い、という現実は嫌ですね。誰でも。辛いことです。
でも、それを言っていかないと変わらない。それを身にしみて感じたのであげたエントリです。
まず常識を変えなくてはならない。それをしみじみ思います。

曽野綾子氏の騒ぎもそうですが、だいぶ変わってきましたね。疲れましたが、それでも勇気をもらいました。

インターネットだけでなく、実際にも、性犯罪に関してようやく動き始めたのを感じます。
時効についての要望が出されたりしたようです。http://www.nhk.or.jp/news/k10014376591000.html
良い方向に持っていきたいですね。また動きがあれば報道も増えるでしょう。

>他人を本当に愛することがお金に代えられない幸せだ<

本当に。これを理解してほしいと心から思います。

>たくさん味方はいるので、今後もがんばってくださいね。

嬉しい限りです。がんばりますね^^

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://manysided.blog85.fc2.com/tb.php/85-0cb8100b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

文字を大きく・小さく

    コメント・TBについて        

    ※ こちらは性暴力被害当事者、性暴力に理解のある方、管理人と友好関係にある方向けです。   
    ※ 上記に該当しない方は別館 へお願いいたします。
    ※ 被害者を傷つける内容、また理解しようという努力、対話する姿勢が感じられないコメントはお断りいたします。
    ※ この場の安全を守れないと判断したコメントは削除もしくは承認しません。節度のある言動をお願いいたします。

    ※ 引用する際には必ずTBをお願い致します。ただし性暴力被害者が傷つく可能性があるものは、承認しない場合があります。

    プロフィール

    てん

    Author:てん
    メール:

    (※★→@で送信可)
    itisnot_yourfault★yahoo.co.jp


    性被害にあって十数年たちます。
    刑事裁判経験者です。

    二次被害三次被害等、過酷な経験をし、性被害の後遺症もところどころありますが、それでも、わたしは生きています。今は、生きていてよかったと思います。

    だから、同じ被害にあったあなたたちに伝えたい。
    あなたは何も悪くない。どんな事情があったにしろ、あなたは悪くないのです。どんな特殊性があったにしろ、望みを捨てないでほしいのです。

    悪いのは加害者であり、無理解な社会です。あなたは、何も変わってなどいない。とても素敵なところをいっぱいもっている、素敵な人のままなのだから。


    最新記事

    カレンダー

    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -





    記事一覧 

    2012年 08月 【5件】
    2011年 07月 【1件】
    2011年 04月 【1件】
    2011年 02月 【1件】
    2010年 11月 【1件】
    2010年 10月 【2件】
    2010年 08月 【2件】
    2010年 07月 【3件】
    2010年 06月 【1件】
    2010年 05月 【3件】
    2010年 04月 【1件】
    2010年 03月 【3件】
    2010年 02月 【3件】
    2010年 01月 【11件】
    2009年 12月 【9件】
    2009年 11月 【15件】
    2009年 10月 【8件】
    2009年 09月 【13件】
    2009年 08月 【11件】
    2009年 07月 【11件】
    2009年 06月 【9件】
    2009年 05月 【4件】



    ブログで世界旅行(世界遺産編)

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QRコード

    検索フォーム

    キャンペーン

    空色リボン・キャンペーン ※性虐待サバイバーのサイト「パーシーの花園」に解説文あり。クリックして一読を!

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。